1.22.2019

日本家屋

日本家屋は寒いけど、梅雨時はカラッとしてて夏は風通しもよく快適。光と影のコントラストが美しい。
なかでも障子はすごいなぁ〜と思います。一枚あるとないとでは室温が全く違うし、光を遮断するわけではないので穏やかな空間になります。
月二回火曜10時開催のヨーガクラス会場、春日町の本上田邸にて。

by tomoko

1.18.2019

富久錦

兵庫県は日本一の酒米の産地です。
灘をはじめ、県内には沢山の酒蔵があります。

自宅から車で小一時間ほどの富久錦という酒蔵に行きました。蔵を改装したレストランも併設されており、そこが何とも素敵な空間になっていました。
お酒を飲めない友人が、酔っ払いを見ると楽しく思えるという奇特な方で(ありがたや…)、酒のみとしては感謝しつつ、その友人が連れてきてくれたこのお店を堪能しました。

豆腐御膳と利き酒セットをたのみました。
味わい深く、香り高くどれも美味しかったです。
by tomoko

1.07.2019

再建

神戸在住の友人宅に新年の御挨拶をしてきました。
実は、彼らのお宅は昨年1月に隣人の不祥事により火事に遭い、もう二度と手に入らない貴重な資料や本や著名作家さんの作品等の財産が大量に被害にあいました(涙;)
彼ら御夫婦とは創作活動での繋がりで、御主人は版画仲間、奥様は美術史の御専門で大学で教鞭をとる方でアートの評論家、目利きでもあります。
二人は以前から本当に私のことを応援して下さり強く励みにもなっているのですが、彼らが被害に遭われた際には非力な自分にもどかしさがありました。。
ようやく昨年末に再建されて引っ越し、招かれて年始にお邪魔したら…以前にもまして素敵な空間になっていて本当によかったです。
御主人が設計したアート住居は、今後作り手のサロンとして集まれる場にするとのこと!私もメンバーに、、というわけで、乾杯と共に飲んだくれて長居してきました。。

そしてもう一つ嬉しい事が…!
だいぶ以前買ってくれた私の作品が焼け跡から無傷で見つかったそうで…うれしい。。このシリーズの大きな作品の原版はインドへ行く前に全て捨ててしまったので現存するもののみなのです。これを借りて、今年はとある展覧会に出品します…わくわくo(^▽^)o
作る手間が省けてよかった。

by tomoko

1.01.2019

2019ねん

あけましておめでとうございます。
2019年はじまりましたね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

過去は生ごみ、未来は幻想。
いまを生きます。

年末は小旅行してから大そうじ…いままで目をつむり続けた障子の貼り替えをとうとうやりました。
おせち用意して、ゲストを招いてお正月。
一緒に初詣。そして映画二本も観ました(笑)

今年もイベント目白押しです。
展覧会も計画してるので、版画の制作を中心に活動して参りたいと思います。
明日から再び仕事を楽しみつつ励みます。万物に感謝。

by tomoko

12.23.2018

めりくり

クリスマスはケーキを食べる日という程度の認識ですが、今年は招かれたり招いたり。
ノンアルコールワインなんてのもあったり。
楽しみました。

そういえば、amazonのポイントで買った格安毛玉とり機が予想以上にいい働きをしてくれます。毛玉が多くてやむなく捨てようと思っていた服が次々蘇る…買ってよかった!知らぬところであらゆるジャンルは技術進歩してますね。

by tomoko

12.18.2018

師走

今年もあと10日ほど。
早いですなぁ…

昨年末は反省と抱負を語らなかったせいか、何となくダラダラした一年でしたが、今年からは再開しようと思います。

あと少し、年末年始にどれだけ仕事がはかどるか…来年は軌道に乗せます。

写真は山名酒造さまの奥丹波・冬バージョン版画ラベル。
創業300年の老舗酒蔵。どれも絶品です。


by tomoko

12.10.2018

手打ちそばハナレ

先日看板を作りました。御注文は我らの大事な友人、石井夫妻の念願の蕎麦屋さん!
彼らとは東京時代にアパート隣の部屋同士で仲良くなりました。幸せな御縁です。

12/7静岡県浜松市天竜にオープンしました。
ワタシ、看板制作なんて自分のしか作ったことないのですが…よくぞ頼んでくださいました(^_^;)
たまたま以前、淡路の木工家さんから頂いたクスノキが丁度よいサイズだったのでそれを加工したのですが、なんせ看板作りは素人なのでたどたどしい感じが出てしまいます。加工技術も乏しいので耐久性にかけるとは思いますが、素敵な二人のお店に来店する素敵な人達を、この看板が御迎えできれば嬉しいな、、などと大それたことを…(^^;;
末永く繁盛されることと思います☆
どうかこれからも御身体大切に励んでください。いままでもこれからも応援しております!
来年は直接お伺いしますね〜♪
お近くの方は是非!
遠方の方もわざわざ行く価値大いにあります!!

ハナレ ホームページ
http://hanare.website

by tomoko

やさい

今朝、初雪が降りました!パラパラ降った程度ですが。
先週はとても暖かくて、いつも頼んでいる宅配サービスのおまかせ野菜が通常の2倍くらい入ってました。気温が高いと野菜の成長が早いため予定が大幅に狂うみたいです。いつもは9品程度で1400円位ですが、今回はなんと24品でお値段そのまま!!
冷蔵庫の野菜室に入りきらなかったので、届いたその場から調理。ホーレン草は固めに茹でて冷凍し、大きなカブにみえて大根だったものはカクテキキムチにして、漬物にしたり、葉っぱは佃煮。やさいを大量に消費できる鍋の用意をして、一部は人にあげたり…
ありがたいことです。

急にまた寒くなって、今度はやさい不足になりませんように…。

by tomoko

12.05.2018

一粒万倍のお話。

自然農法で栽培している「はじめ米」はあまりにも美味しくて、今まで食べた中で一番かもと思えるくらいです。でも味には好みがありますので、私にとってはということで。。

さて、その作り手であるハジメさんからお米をいただくときに目からウロコのお話を聞きました!

よく暦にも書かれている「一粒万倍」とか「一粒万倍日」という言葉の意味をよく知らなかったのです。何となく字面からお米が増えるというイメージがするから水稲のことを表しているんだな、くらいに思ってました。その解釈は間違ってはいなかったのですが、それはそれはものすごく深〜い意味があったのです。。

・お米1kgには約5万粒ほどのお米が入っています。
・稲の1穂にお米は160粒くらい実ります。
・稲の1株は約30〜50穂で成り立っているそうですが、その1株はたった1粒のお米から芽を出し成長しています。なので、1株=4800〜8000粒くらい。
ま、まさに一粒万倍ではありませんか!!!(昔の方は祈りを込めて少し多めの数字を言ったのだと思います)

ちなみに、
・お茶碗のお米は約3000粒。
・1年間に必要なお米の量は1人あたり約1俵(60kg)とされています。
お茶碗1杯のお米を田んぼに蒔いたら、1人が約2年食べていけるだけのお米が収穫できるのだとか…。
まぁ、数字はだいたいの平均値とはいえ、誰が数えたのかわかりませんが、一粒万倍という数字があながち嘘じゃなかったということに驚いた次第です(^_^;)
それを聞いたら1粒も無駄にできません…よく噛んで大事に食べるようになりました。


お米とは関係ないのですが、最近ストーブの上で焼き芋作るのにハマってます。

by tomoko

12.02.2018

いきもにあ2018

去年に引き続き、今年も「いきもにあ」というイベントに出店しました。お声掛けは養蚕〜機織りまでしているMさん。繭から糸を取る座繰り体験を会場でできるようにしているのですが大人気でした。
イベントに来ている出展者の方もいらっしゃる方々も半端ない生きもの愛で熱い方が多かったです。作品も皆さん力作揃い!楽しくよい刺激になりました(^-^)

by tomoko