2.20.2019

インド・アーユルヴェーダ2.

クリニック滞在は患者さんの症状にもよりますが、少なくとも2週間は滞在して処方を受けなければなりません。食事も医食同源なので、処方の一つとみなされるからです。

私は特に困った症状はなかったのですが、主訴として片鼻が詰まりやすいこと、首のこり、低血圧といった症状を伝えました。
もちろん滞在している方で、実際に病気を患っている方も多く、ご高齢の方も多いです。そうした方は3ヶ月や半年など長期滞在をしておられます。

診断は東洋医学と同じで、まず患者さんの主訴を聞き、視診(その人のなりを見て診断)、脈診はする先生としない先生がおられるとのことです。

そして処方された私の薬がこちら。多すぎる~(笑)!

アーユルヴェーダでは、一つの症状を治すにもトータルで考え、全体を整えながら部分的に治していくというやり方なので、薬の処方も多くなるのかもしれません。

by tomoko

2.19.2019

インドのアーユルヴェーダ1.

すでに帰国しましたが、覚書きとして残すつもりで。

〜2/18まで南インド・ケララ州にある、由緒あるクリニックにて、伝統的なアーユルヴェーダ体験をしてきました。
ここのクリニックは2年半待ちという人気ぶり。欧米の方が多く利用しています。

アーユルヴェーダという言葉は日本でも美容などでよく聞かれるようになりましたが、私は本来の医学的な観点から捉えてみたくて、リゾート感覚ではなく本物のクリニックを探してました。
そうしたらなんと都合のいいことに、インド通でアーユルヴェーダに大変詳しい方がたまたま紹介して下さり、あれよあれよと思うまま、順調に参加することができました。

アーユルヴェーダは5000年も続く伝統的な医療です。薬草の選別や効能の研究など、長い年月を経て体系化され発展したものです。歴史的な流れから数百年ほど途絶えた時期もあったそうですが、残された口伝や文献から再び復活し、昔ながらの処方と施術のまま現在も行われています。

アーユルヴェーダの医師はその知識や訓練の有無などでランク付けされており、最高権威をもつ方はインド政府が認めた6家族しか残っていないとのこと。その全てがケララ州。
今回参加できたクリニックはそのうちの1家族(カーストなので家族単位)です。

クリニックの建物は、インド風水学に基づいているので全て東側を向いており、西の窓からはきれいな夕陽がみれます。
案内された部屋も清潔で快適でした。

by tomoko

2.04.2019

2019立春

太陰暦(旧暦)での正月です☆
どちらかというと、年初めの元旦よりも立春の方が気持ちの切り替えができます。好みの問題かな…。

というわけで、2019年いよいよ始まりました!!2018年は本当に色んなことがありました。楽しいことや嬉しいこと、思い出したくないことなども含めて…(^^;;
年々益々の自己ベストを尽くして公私ともに前進あるのみ。ガンバリマス。
そろそろ脱皮を目指さんとね。

昨年いただいたチベットのカレンダーは太陰暦で書かれていたので2月スタートでした。さらにチベット語で書かれていたのでカレンダーというよりインテリアでした〜わざわざお持ち下さったNさんありがとうございます。ちょうど一年使ったので、無事に返却しました(笑)

by tomoko

2.02.2019

薬草

私は東洋医学を学んで鍼灸師になりましたが、世界各地にはいろんな医学がありますね。
チベット医学やインドのアーユルヴェーダなど伝統的なものは興味が尽きません。

自分で飲むのはあまり好きじゃないけど、薬になるハーブは見たり調べたり描いたりするのが好きです。美しい花を見るよりも。

そういえば、昔から薬師如来に妙な愛着を覚える子どもでした。
写真はネパールで買った薬師如来の絵。
インドのアーユルヴェーダも薬草をたくさん使うみたい。
チベットやアメリカインディアンの薬草とかもすごく気になるなぁ…。

植物の絵をいっぱい描きたい。

by tomoko

1.30.2019

アラブ料理

先日、アラブ料理にはまっている友人夫婦がアラブ料理をご馳走してくれました!ありがたや…。アラブ料理って全く意識してなかったけれど、東京や大阪、京都とか、結構ありますね。
あまり知識がないので、アラブ料理といえばひよこ豆を使ったペースト(フムス)や揚げ団子(ファラフェルボール)しか浮かばないけれど、ポテトもよく食べるみたい。ひよこ豆のかわりにフライドポテト(^O^)
パンもソースもチーズケーキも全て手作りで美味しかったです♪
友人に感謝☆

by tomoko

1.25.2019

パンジャビ

インドで仕立ててもらって半年近く毎日着続けたパンジャビ2着。色あせてヨレヨレになったのですが、カタチが気に入ってて捨てないで持ち帰ったやつ。久々にアイロンあてました。
生地が薄いので、折りたたんだらすんごく小さくなるのも気に入ってます。
丹波でも時々オーダーメイドでチュニックを作ってもらってるから、今度はこのカタチでお願いしようかな…と。
でも縫製みると、いくらなんでも雑過ぎて私にも作れそうと思うほど…(^_^;)

by tomoko

1.22.2019

日本家屋

日本家屋は寒いけど、梅雨時はカラッとしてて夏は風通しもよく快適。光と影のコントラストが美しい。
なかでも障子はすごいなぁ〜と思います。一枚あるとないとでは室温が全く違うし、光を遮断するわけではないので穏やかな空間になります。
月二回火曜10時開催のヨーガクラス会場、春日町の本上田邸にて。

by tomoko

1.18.2019

富久錦

兵庫県は日本一の酒米の産地です。
灘をはじめ、県内には沢山の酒蔵があります。

自宅から車で小一時間ほどの富久錦という酒蔵に行きました。蔵を改装したレストランも併設されており、そこが何とも素敵な空間になっていました。
お酒を飲めない友人が、酔っ払いを見ると楽しく思えるという奇特な方で(ありがたや…)、酒のみとしては感謝しつつ、その友人が連れてきてくれたこのお店を堪能しました。

豆腐御膳と利き酒セットをたのみました。
味わい深く、香り高くどれも美味しかったです。
by tomoko

1.07.2019

再建

神戸在住の友人宅に新年の御挨拶をしてきました。
実は、彼らのお宅は昨年1月に隣人の不祥事により火事に遭い、もう二度と手に入らない貴重な資料や本や著名作家さんの作品等の財産が大量に被害にあいました(涙;)
彼ら御夫婦とは創作活動での繋がりで、御主人は版画仲間、奥様は美術史の御専門で大学で教鞭をとる方でアートの評論家、目利きでもあります。
二人は以前から本当に私のことを応援して下さり強く励みにもなっているのですが、彼らが被害に遭われた際には非力な自分にもどかしさがありました。。
ようやく昨年末に再建されて引っ越し、招かれて年始にお邪魔したら…以前にもまして素敵な空間になっていて本当によかったです。
御主人が設計したアート住居は、今後作り手のサロンとして集まれる場にするとのこと!私もメンバーに、、というわけで、乾杯と共に飲んだくれて長居してきました。。

そしてもう一つ嬉しい事が…!
だいぶ以前買ってくれた私の作品が焼け跡から無傷で見つかったそうで…うれしい。。このシリーズの大きな作品の原版はインドへ行く前に全て捨ててしまったので現存するもののみなのです。これを借りて、今年はとある展覧会に出品します…わくわくo(^▽^)o
作る手間が省けてよかった。

by tomoko

1.01.2019

2019ねん

あけましておめでとうございます。
2019年はじまりましたね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

過去は生ごみ、未来は幻想。
いまを生きます。

年末は小旅行してから大そうじ…いままで目をつむり続けた障子の貼り替えをとうとうやりました。
おせち用意して、ゲストを招いてお正月。
一緒に初詣。そして映画二本も観ました(笑)

今年もイベント目白押しです。
展覧会も計画してるので、版画の制作を中心に活動して参りたいと思います。
明日から再び仕事を楽しみつつ励みます。万物に感謝。

by tomoko