12.10.2018

手打ちそばハナレ

先日看板を作りました。御注文は我らの大事な友人、石井夫妻の念願の蕎麦屋さん!
彼らとは東京時代にアパート隣の部屋同士で仲良くなりました。幸せな御縁です。

12/7静岡県浜松市天竜にオープンしました。
ワタシ、看板制作なんて自分のしか作ったことないのですが…よくぞ頼んでくださいました(^_^;)
たまたま以前、淡路の木工家さんから頂いたクスノキが丁度よいサイズだったのでそれを加工したのですが、なんせ看板作りは素人なのでたどたどしい感じが出てしまいます。加工技術も乏しいので耐久性にかけるとは思いますが、素敵な二人のお店に来店する素敵な人達を、この看板が御迎えできれば嬉しいな、、などと大それたことを…(^^;;
末永く繁盛されることと思います☆
どうかこれからも御身体大切に励んでください。いままでもこれからも応援しております!
来年は直接お伺いしますね〜♪
お近くの方は是非!
遠方の方もわざわざ行く価値大いにあります!!

ハナレ ホームページ
http://hanare.website

by tomoko

やさい

今朝、初雪が降りました!パラパラ降った程度ですが。
先週はとても暖かくて、いつも頼んでいる宅配サービスのおまかせ野菜が通常の2倍くらい入ってました。気温が高いと野菜の成長が早いため予定が大幅に狂うみたいです。いつもは9品程度で1400円位ですが、今回はなんと24品でお値段そのまま!!
冷蔵庫の野菜室に入りきらなかったので、届いたその場から調理。ホーレン草は固めに茹でて冷凍し、大きなカブにみえて大根だったものはカクテキキムチにして、漬物にしたり、葉っぱは佃煮。やさいを大量に消費できる鍋の用意をして、一部は人にあげたり…
ありがたいことです。

急にまた寒くなって、今度はやさい不足になりませんように…。

by tomoko

12.05.2018

一粒万倍のお話。

自然農法で栽培している「はじめ米」はあまりにも美味しくて、今まで食べた中で一番かもと思えるくらいです。でも味には好みがありますので、私にとってはということで。。

さて、その作り手であるハジメさんからお米をいただくときに目からウロコのお話を聞きました!

よく暦にも書かれている「一粒万倍」とか「一粒万倍日」という言葉の意味をよく知らなかったのです。何となく字面からお米が増えるというイメージがするから水稲のことを表しているんだな、くらいに思ってました。その解釈は間違ってはいなかったのですが、それはそれはものすごく深〜い意味があったのです。。

・お米1kgには約5万粒ほどのお米が入っています。
・稲の1穂にお米は160粒くらい実ります。
・稲の1株は約30〜50穂で成り立っているそうですが、その1株はたった1粒のお米から芽を出し成長しています。なので、1株=4800〜8000粒くらい。
ま、まさに一粒万倍ではありませんか!!!(昔の方は祈りを込めて少し多めの数字を言ったのだと思います)

ちなみに、
・お茶碗のお米は約3000粒。
・1年間に必要なお米の量は1人あたり約1俵(60kg)とされています。
お茶碗1杯のお米を田んぼに蒔いたら、1人が約2年食べていけるだけのお米が収穫できるのだとか…。
まぁ、数字はだいたいの平均値とはいえ、誰が数えたのかわかりませんが、一粒万倍という数字があながち嘘じゃなかったということに驚いた次第です(^_^;)
それを聞いたら1粒も無駄にできません…よく噛んで大事に食べるようになりました。


お米とは関係ないのですが、最近ストーブの上で焼き芋作るのにハマってます。

by tomoko

12.02.2018

いきもにあ2018

去年に引き続き、今年も「いきもにあ」というイベントに出店しました。お声掛けは養蚕〜機織りまでしているMさん。繭から糸を取る座繰り体験を会場でできるようにしているのですが大人気でした。
イベントに来ている出展者の方もいらっしゃる方々も半端ない生きもの愛で熱い方が多かったです。作品も皆さん力作揃い!楽しくよい刺激になりました(^-^)

by tomoko